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「揺れ」による身体の効果

2020.03.12 | Category: からだ

「揺れる」感覚を身体に与える。

 

これは私の施術でもとても大切にしている患者様への施術です。

 

では「揺れる」と身体にどんな良い効果があるか?

 

①加速、減速による加速度センサーによる鎮痛作用。

 

②セロトニン系の活性

 

鎮痛効果、気分の安定、自立神経系のバランスが整う。
(セロトニンとはブログ)

 

③廃用の改善と予防。廃用とは使われなくて衰えること

 

④腹圧、コアの活性

 

⑤下肢の支持性が高まる

 

⑥身体が柔らかくなる。

 

これら以上にも良い効果はある色々あります。

 

私が行っている勉強会でも

 

この「揺れる」「揺らす」ワードは

 

しきりに出てきます。

 

逆に「揉む」「ほぐす」「指圧」

 

良くない感覚として当たり前になっています。

 

整骨院、接骨院に行けば筋肉を柔らかくする。

 

硬い筋肉を伸ばしてストレッチをする。

 

マッサージに行けば痛気持ち良い。

 

その時代はもう少しずつ変わってきています。

 

顕在意識(自覚している意識)は全体の10%

 

残りの90%は無意識に脳、身体は勝手に動いています。

 

いちいち歩くときに「右足出して」

 

コーヒー飲む時に「指曲げた状態で肘曲げながら手首を傾けて」

 

とかやりませんよね。

 

腰を動かすと腰が痛いから

 

腰に電気をかけて揉むというのは少し違うのはお分かり頂けたでしょうか?

 

南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院では

 

良い刺激(揺らすなど)により

 

良い運動感覚を引き出し

 

無意識の動きを正常化を目指しています。

 

先ずはうつ伏せユラユラからやってみましょう。

 

 

 

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南千住駅 三ノ輪駅 あさり整骨院

幸せホルモン「セロトニン」

2020.03.10 | Category: からだ

南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院では

 

施術の際に大切にしているホルモンがあります。

 

それは「セロトニン」です。

 

整骨院でセロトニンを意識しているところは少ないと思います。

 

セロトニンとは精神の安定や安心感、平常心などの鍵となるホルモンです。

 

特にストレスに対して効果があり、

 

自らの体内で自然に生成され、

 

精神安定剤とよく似た分子構造をしています。

 

セロトニンが不足するど。

 

慢性的ストレス、疲労、痛み、

 

イライラ感、仕事への意欲低下、

 

協調性の欠如、うつ症状、不眠といった症状がみられます。

 

セロトニンはリズミカルな運動によって活性化されるという特徴があり、

 

最も基本的なリズム運動としては、

 

歩行、食事の際の咀嚼、意識的な呼吸などがあります。

 

当院ではこのセロトニンを促す施術を積極的にほぼ全員に行っています。

 

例えば慢性的な腰痛がある人は

 

やはり腰の筋肉などに執着しがちなのですが

 

色々な生活環境によってセロトニンが枯渇している方が多いように思います。

 

またセロトニンは幸せホルモンと言われているように

 

このホルモンが正常に分泌されると

 

①意欲や自発性がでる

 

②不安を抑える

 

③慢性痛を制御する

 

④睡眠が促される

 

全てのヒトに必要不可欠なものばかりです。

 

最近はコロナウイルスが蔓延して世の中が大変な状態ですが過剰に不安を感じている人がとても多いように思います。

 

最後にこのセロトニンを促すエクササイズを紹介します。

▲うつ伏せ

 

過去のブログにも何度も紹介しているうつ伏せユラユラ体操です。

 

実はセロトニンの90%は腸に存在しています。

 

うつ伏せユラユラ体操による効果は

 

セロトニン分泌にもあります。

 

1人で幸せになってもつまらない。

 

皆んなで幸せになりましょう^_^

 

更年期障害→ページ

 

出産の後うつ病→ページ

 

 

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南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院

腹圧とは

2020.03.08 | Category: からだ

南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院では

 

施術の中で腹圧を入れるというのを大切にしています。

 

コレがないと施術で一時的に良くてもすぐに症状が戻ったり長持ちしません。

 

ではこの腹圧とは何か❓

 

まずお腹には骨がなく、腰にある背骨一本で支えられていますから
 

グラグラしやすく不安定なところです。

 
ここにはコルセットのような筋肉があり、
 

この筋肉の働きでお腹の圧力(腹圧)が

 

ゴムボールのように高まって腰を安定させたり、

 

体の歪みを正しています。

 

お腹の膜組織は手足の膜組織につながっていますので、

 


▲腹膜から手足へ アナトミートレイン

 

腹圧が高まると手足の関節もしっかりと安定します。

 

手足を動かす直前に腹圧は勝手に高まって胴体を安定させてますので、

 

腹圧が高まると手足の力が入りやすく体に力がみなぎります。

 

それにより筋肉のリラックスとパワーを入れる時のメリハリが上手くいきます。

 

イチローやマイケルジョーダンのプレー中の写真を見ると

 

力みを感じませんよね。

 

彼らの力の出力は本当に一瞬で

 

アウターマッスルよりも腹圧やインナーマッスルに力が入っていると言えます。

 

(筋トレは腹圧を下げるブログ)

 

また腹圧が入ると関節可動域が向上します。

 

逆に腹圧が抜けていると力が抜けず

 

筋肉(アウターマッスル)が過剰に使われ

 

関節可動域も狭くなるという悪循環に陥ります。

 

南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院の施術では腹圧を高めるための、

 

沢山の手技やご自宅での簡単な体操を用意しております。

 

また当院で取り扱っている靴の中敷き機能的インソールも腹圧を上げます。

 

コレにより日常的に腹圧を上げる事ができます。

 

(効率の良い運動により腹圧を上げるブログ)

 

これからの健康に”腹圧”はキーポイントになると思います。

 

今後TVや雑誌でみたらこのブログを思い出して下さいね笑

 

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南千住駅 三ノ輪駅 あさり整骨院

ウォーキング、ジョギング効果の新事実

2020.03.06 | Category: からだ

国立障害者リハビリセンター研究所から

 

新しい”衝撃”の事実が発表された。

 

ジョギング、ウォーキングをすることで

 

こころが晴れたり、穏やかになったり

 

リラックスしたりと精神的にも効果があることが分かっていますが

 

2020年1月末の発表では

 

セロトニンの分泌が関わることが分かりました。

 

セロトニンが身体にとって大切な事は

 

前回のブログで書きましたが

 

ウォーキング、ランニングでもセロトニンが促されます。

 

それは1Gの脳への衝撃によるものでした。

 

軽いジョギング程度の運動は、足の着地時に頭部に1Gの衝撃を与え、

 

脳内の間質液が流動し、細胞を刺激するとのことです。

 

それによりセロトニンが促され、

 

脳機能を調節、維持することができます。

 

運動が脳機能の予防・治療に極めて重要であることは分かっていましたが、

 

運動が脳の健康を維持する仕組みはよく分かっていませんでした。

 

とても面白く、意義のある研究発表だと思います。

 

当院の施術でも「踵からの衝撃」や「揺れ」によるセロトニン効果を狙っているものもありましたが

 

それが理にかなったモノだったという事です。

 

この様な結果は私もとても嬉しいです。

 

水泳や自転車より

 

先ずはウォーキング、ジョギングですね。

 

 

 

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南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院

怪我する原因はどこに…

2020.02.28 | Category: からだ

昨日いらっしゃったランナーは

肉離れで来院されました。

 

「いつもの動きをしただけなのに…」

 

ギックリ腰でも似たような事を言われます。

 

ボールペンを拾おうとして

 

寝違えに関しても

 

特に変わった寝方をした訳ではないのに…

 

今回の患者さまは肉離れというよりも

 

ふくらはぎの筋膜の損傷でした。

 

このような状態ではやはり患部、またその周辺の施術になります。

 

痛みの原因はふくらはぎにありますが

 

このような状態になってしまった原因は別のところにあります。

 

「実は首も最近調子が良くない」と言っていたので

 

検査をしましたが動きは良くありませんでしたが

 

頸椎のバランスは保たれていました。

 

しかし骨盤をチェックしたところ歪みがあり、片足重心傾向にありました。

▲片足重心

 

また当院で大切にしている腹圧をチェックすると腹圧は抜けた状態でした。

▲腹圧はこれらの膜に囲まれています。

 

これでは筋肉で身体を支えるようになってしまうので

 

筋肉に疲労が溜まりやすくなります。

 

腹圧が入る神経系を刺激すると首が改善しました。

 

これにより腹圧低下にって首の調子が悪かったと言えます。

 

この患者さまのふくらはぎの肉離れも骨盤の歪みや腹圧低下による可能性が高いと思われます。

 

痛みが出る前に腹圧と骨盤の歪みを整えておけば予防ができます。

 

自覚症状がないのが難しいんですよね。

 

南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院では

 

1カ月に1回からだのチェックに来院される方が増えました。

 

結果的にはその方が良いように思います。

 

関連ブログ
2カ月前から腰と右臀部が痛い
腰痛と足のジビレ

 

 

 

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これで治る。クライミングによる指の痛み

2020.02.16 | Category: クライミング

クライミング、ボルダリングをされているクライマーはほとんどの方が指の痛みに悩まされた経験があると思います。

 

 

特に中指、薬指の第2関節(PIP関節)が多いですね。

 


▲中指の第二関節

 

「パキり」「パキる」と呼ばれているようなクライマー独特の指の痛みもあります。

 

今回のブログではその症状に対して

 

予防、治療になる方法を一つ紹介したいと思います。

 

とても効果があるので指に痛みがある方は是非実践して頂きたいと思います。

 

まずクライミングによる指の痛みですが

 

神経、筋膜、腱、関節の4つに分けられます。

 

今回紹介したいのは関節の痛み。

 

最も治りにくく、時間がかかる症状です。

 

クライミングは指の関節にとても負担がかかる競技です。

 

ホールドが小さくなればなるほど、

 

指を曲げる角度が増え、関節に対するあつりがふえます。

 

筋膜、腱のストレッチで多少の負担を減らす事は可能ですが

 

やはり疲労がたまると指の関節に疲労が溜まり痛みが出てきます。

 

この指の関節の痛みを我慢していると指が変形し、関節部だけ太くなってきます。

 


▲ボルダリング、クライミングによる指の変形

 

高齢の方が変形性膝関節症になり膝そのものが大きくなるのと一緒です。

 

1度変形すると基本的には元に戻りません。

 

この厄介な関節原因の指の痛みをこの治療で改善させましょう。

 

まず必要なのはこのリングです。

 

▲第二関節に効果があるリング

 

見た事がある方もいるかもしれません。

 

都内のクライミングジムで似たようなリングを販売しているのをたまに見ます。

 

しかし当院で扱っているリングは

 

鍼を作っている会社が製造しているリングです。

 

他のクライミングメーカーのリングと比べて試してみましたが

 

効果はかなり違うと思います。

 

使い方は簡単。

 

痛みのある指の関節周囲をリングでコロコロ。

 


▲クライミングによる指の痛み

 

痛かった指を曲げてみる。

 

即時に痛みが改善し、曲げやすくなります。

 

当院にいらっしゃるクライマーも皆さんビックリされています。

 

まずはどこから痛みが出ているか診断し

 

関節そのものが原因であればこのリングで

 

効果があります。

 

ボルダリング、クライミングによって薬指、中指の第二関節の痛みに悩まれている方はとても多いので

 

今回の治療法がその解決の一助になって頂けると嬉しいです。

 

少しでも多くのクライマーに伸び伸びクライミングを楽しんでもらいたい。
当院で扱うこのリングは
金・銀2個のリングがセットで
1440円になります。

 

 

クライミング前のウォーミングアップ用、
寝る前、起床時のケア用
 に使われると良いと思います。

 

 

自律神経に与える注意などもありますので
それを守って使用しましょう。
 (睡眠が浅くなったり疲れがとれにくくなると意味がありません。)

自分で治そう自分の身体

クライミングで傷めた肘と肩がなかなか治らない”日常の癖”

ボルダリングによる指の関節の痛み

ボルダリング による指の腱の痛み

 

 

交通事故 労災 ボルダリング クライミング
南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院

正しい歩行

2020.02.14 | Category: からだ

正しい歩き方ってどんな歩き方ですか?

 

とたまに聞かれます。

 

 

これはとても難しい質問です。

 

やってはいけない歩き方は割と簡単に説明できます。

 

まずはそれから行きましょう。

 

1つ目は背筋を伸ばしての歩行です。

 

ただ背筋が疲れるだけです。

 

2つ目は腕を90度にしてよく振る。

 

これも肩まわり、腕まわりが疲れるだけです。

 

3つ目は急ぎ足、早歩き。

 

これは大腿部前面部、下腿前面部などが疲れます。

 

背部、肩まわり、腕まわり、下肢の筋肉、筋膜が硬くなってしまいます。

 

筋膜が硬くなると身体が歪み、結果的に痛みが出ます。

 

患部の筋膜が硬くなり、筋膜に痛みが出るならまだ治療もしやすいですが

 

離れたトコロにでることもあります。

 

例えば

 

胸周りの筋膜が硬くなる事で反り腰になり坐骨神経痛に似た症状がでたりします。

(筋膜による障害ブログ

 

先ず普通の歩行では

 

大脳皮質(意識して何かする)は目的に向かっての歩き出しのみで

 

その後はほぼ働きません。

 

無意識で歩いています。

 

意識をして姿勢を変えようとすると全て無駄に力が入ってしまいます。

 

人間には中脳歩行誘発野と呼ばれる歩行中枢が脳幹にあります。

 

その部位を刺激するとそれまで座っていた動物が立ち上がり、歩き出す事が分かっています。

 

また人では微小な脳梗塞で中脳歩行誘発野が損傷すると起立、歩行ができなくなりす。

 

人間は誰にも教えられる事なく歩けるようになります。

 

しかし年を重ねウォーキングとなるとあちこち意識して歩こうとしてしまいます。

 

意識すればするほど筋膜などの結合組織は硬くなります。

 

ではどの様に歩いたら良いか?

 

歩いている最中は何も意識をしない事。

 

ゆったり、リラックスしている事。

 

脳幹に任せ『歩かされる』事が大切です。
(もちろん身体の構造に問題がない、痛みがない事が条件です)

 

無駄がなくポンポン足が前に出ている感覚あればとても良いですね。

 

南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院でオススメするスーパーフィートインソールを靴に入れると

 

その感覚がとても分かりやすいと思います。

 

「良い歩き」から得られる身体への影響は筋肉だけではなく、

 

脳幹や自律神経などとても大切なモノばかり。

 

ぜひ実践してほしいです。

 

 

 

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南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院

筋膜による痛み

2020.02.13 | Category: からだ

整骨院に来院される方のほとんどは

 

外周の筋膜、またそれによる神経の傷みによる症状が多い。

 

筋肉そのものが傷んでいる方は実は少ないのです。

 

▲筋膜 南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院

 

また筋膜が傷む原因は身体の不効率な動きによる筋肉の使い過ぎ

 

無駄遣いとも言えます。

 

それにより筋膜、筋肉水分を失って硬くなり、柔軟性がなくなります。

 

硬くなると伸びなくなり、身体の動きが悪くなってしまいます。

 

しかも筋膜は巻きつくように筋膜を覆いながら、隣の筋肉から次の筋肉へと連続してつながっています。

 

どこか1カ所にこわばりや癒着があると離れた部位にも波及します。

 

腰の筋膜に異常が起きて首がいたくなることや、ふくらはぎの筋膜から腰痛になることも少なくありません。

 

これを改善するには腹圧を入れる事がとても肝心です。

 

いくら筋膜リリースで筋膜を伸ばしても腹圧がなければまた硬くなってしまいます。

 

腹圧』が入ればインナーマッスルに力が入り、

 

外周りのアウターマッスル、筋膜が緩みやすくなります。

 

腹圧を入れるにはうつ伏せユラユラ、

 

座ってユラユラがとても効率的。

 

またスーパーフィートインソールも自動的に腹圧を上げます。

 

腹圧が入れば入るほど外周の筋膜が緩み、

 

腹圧が少なければ少ないほど

 

外周の筋肉に頼った動き方をしてしまいます。

 

理想は小さな子供のポンポンお腹です。

 

子供は立ち上がり、寝返りの動きがとても効率的です。

 

腹圧が高まれば

首の痛み、肩こり、腰痛、股関節の痛み、膝痛など

 

 

整骨院に来院される方のほとんどは改善します。

 

皆さん良くなるとユラユラ体操しなくなりまた来院します笑

 

自分で身体を治せるのに勿体ないですね。

予防第一❗️
(痛みの予防から健やかな人生へページ)

 

 

 

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南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院

ランニングで整体!?

2020.02.07 | Category: 未分類

個人的にランニングは身体を整える整体だと考えている。(ランニング障害)

 

先日、長野県にあるランニングと足部の専門家にランニングと身体をチェックしてもらったところ

 

あらゆる問題点が見つかった。

 

今回はちょっと難しい内容です。分からない所があれば直接聞いて頂ければと思います。。

 

1、身体の落下がうまくできていない。

 

例えば右足着地時に右肩が上がっている。

これだと落下に向かうエネルギーが分散され床半力をうまく使えない。

 

理想は頬まで揺れる床半力を感じなければならない。

 

2、膝が内側に入る

 

いわゆるニーイントゥアウト。

最も膝に悪い使い方。
足着地の仕方、仙腸関節の可動域がよくない。

 

3、手の振りは引いたり上げたりはダメ

 

腕は振り下ろす。肘を落下方向へ。

 

他色々教わる。

 

患者様には色々教えることがあるが自分で体現するのは意外と難しい。

 

指導されて上手くいかないのは大脳皮質の関係だ。

 

大脳は計画を立てるところであって身体を動かすところではない。

 

計画に行動がついていっていないのだ。

 

この修正には「失敗」という経験が必要。

 

失敗を経験して少しずつ勝手に補正していく。

 

まさに『失敗は成功の元』。

 

コレらがうまくいくと身体は上手く機能し身体はうんと効率良く動くようになる。

 

楽に動いてくれる。

 

日常生活、スポーツパフォーマンスは向上する。

 

自分の身体を知り変わる事は本当に楽しい。

 

楽しみが一つまた増えました。

 

南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院は熟年アスリートを応援してます。

 

 

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南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院

歯磨きによる身体の予防

2020.02.04 | Category: からだ

南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院がコンセプトに掲げている予防。

(あさり鍼灸接骨院の予防ページ)

 

もちろん、当院ではカラダの痛みや痺れ、疲労や突っ張り、姿勢などのことです。

 

予防を軸としているのは歯医者さんも最近多いようです。

 

先日、私がお世話になっている歯医者さんで面白い事を聞きました。

 

それは虫歯から脳梗塞や心筋梗塞になってしまうかもしれないということ。

 

虫歯の原因と呼ばれているプラーク(歯垢)と呼ばれている細菌は皆さんご存知ですよね。

 

この菌は歯周ポケットから歯肉の中に入り込み、なんと血管を通して身体のあちこちを巡ります。

 

この菌が血液に感染すると血栓(血の塊)が出来ます。

 

そうすると動脈硬化に始まり脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、妊婦さんであれば低体重児出産や早産などを起こしやすくなります。

 

心臓に発症する細菌性心内膜炎のほとんどは口の中の細菌が原因とのことです。

 

とても怖いですよね。

 

私もビックリしました。

 

食べ物や運動に気を使っても脳梗塞、心筋梗塞になってしまう方はいらっしゃいますよね。(もちろん体質もありますが)

 

私は脳梗塞のリハビリを見たり、知っているだけに少しでもこのリスクを減らしたいと思ってしまいます。

 

ではこのプラークを取り除くため私が気をつけていること。

 

1.デンタルフロス、歯間ブラシを1日1回はすること。(左右の歯を磨くイメージ)

 

2.フッ素入り歯磨剤の使用。(フッ素濃度1450ppm)ブラッシング後のうがいはおちょこ1杯。

 

3.毎食後歯を磨く。(特に裏側を意識)

 

4.炭酸ジュースは飲まない。

 

歯医者さんではもっと色々言われています笑

 

私が通院しているすこやか歯科さんは予防を軸としたとても良い歯医者さんです。

 

歯医者さんで迷われている方はオススメします。

 

 

 

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