MENU TEL

ホーム > Blog記事一覧 > 肩コリ、腰痛、南千住、三ノ輪、整骨院の記事一覧

なぜ身体は硬くなるのか?

2026.08.01 | Category: 未分類


なぜ身体は硬くなるのか?ロープの波で考える「力が伝わる身体」と「伝わらない身体」

 

慢性的な腰痛や肩こりがある方の身体には、共通した特徴があります。

 

それは、身体のどこかで力がうまく伝わらなくなっているということです。

 

この状態をイメージしやすいように、ロープを使った例で考えてみましょう。

 

ロープは力を最後まで伝える

 

ロープの一端を固定し、反対側を軽く揺らすと、波はロープの先までスムーズに伝わります。

 

途中に障害物がなければ、力は規則正しく最後まで届きます。

 

これは健康な身体と同じ状態です。

 

関節や筋膜、靭帯、結合組織が柔軟であれば、身体全体へ力が効率よく伝わります。

 

途中をつまむと波は止まる

 

では、ロープの途中を指でつまんでみるとどうなるでしょうか。

 

波はつまんだ場所までは伝わりますが、その先へは進めません。

 

つまり、力の伝達が途中で止まってしまうのです。

 

これは身体にも同じことが起こります。

 

結合組織が硬くなっている部分では、力や動きがスムーズに伝わらず、その部位がブレーキの役割をしてしまいます。

 

身体はどこかが硬くなると他で補う

 

身体は非常によくできています。

 

一か所が動かなくなると、そのままでは日常生活が送れません。

 

そこで別の関節や筋肉が余計に動き、失われた動きを補おうとします。

 

これを代償運動と呼びます。

 

しかし、この代償が続くと、

・腰痛
・肩こり
・首の痛み
・股関節や膝の痛み

 

など、さまざまな不調につながります。

 

痛みがある場所が、本当の原因とは限らない理由です。

 

硬い場所を見つけることが大切

 

身体全体をやさしく揺らしていくと、力がスムーズに伝わる場所と、途中で止まってしまう場所があります。

 

その「波が止まる場所」こそ、結合組織の硬さや動きの悪さが存在している可能性があります。

 

当院では、この力の伝わり方を確認しながら評価を行い、身体全体のバランスを整えていきます。

 

痛い場所だけを治療しても改善しない理由

 

例えば腰が痛いからといって、腰だけをマッサージしても改善しないことがあります。

 

なぜなら、本当の原因は肩や股関節、足首など、別の場所にある場合があるからです。

 

身体は一つにつながっています。

 

そのため、原因となる硬さを見つけ、その部分の結合組織が本来の柔軟性を取り戻すことが重要なのです。

 

当院の考え方

 

当院では、痛みのある場所だけを見るのではなく、「身体全体で力がどのように伝わっているか」を大切にしています。

 

ロープの波が途中で止まるように、身体にも動きや力が伝わらない場所があります。

 

その硬さを見つけ、結合組織の柔軟性を取り戻すことで、身体本来の動きを引き出し、慢性的な痛みの改善を目指しています。

 

腰痛や肩こりがなかなか改善しない方は、「痛い場所だけ」ではなく、「力が止まっている場所」に原因があるのかもしれません。

 

あさり鍼灸接骨院

📍 三ノ輪橋駅から徒歩.30秒・三ノ輪駅から徒歩約4分

ご予約・お問い合わせは公式LINEから24時間受付中です。

🟩LINEで無料予約・相談する

 

不調の原因は様々

2026.03.03 | Category: 未分類

おはようございます。

一時的に暖かい日もありましたが

本日は雨も降り肌寒くなっております。

このような時期は腰痛が長引いたり、

神経痛が発症したりすることが多いです。

当院では原因を追究し

身体を改善していきたいと考えています。

身体を整える脊椎の調整。

自律神経へのアプローチ。

東洋医学からの鍼のアプローチなのか。

患者さまに合わせた治療を施します。

 

三ノ輪 自律神経

南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院

スポーツ愛好家の治らないパターン

2026.01.20 | Category: 未分類

なかなか治らない。

 

スポーツ愛好家で整体、接骨院、整形外科、あちこち行っても治らない。

 

なぜなのか。

 

”治る”という言葉のイメージから

 

「身体の悪いところを良い状態に変化させる。」

 

そう思っている方がいらっしゃいますが

 

スポーツをしていてなかなか治らない方はそのパターンの治り方ではないことが多いです。

 

①筋肉が凝って硬くなっているからほぐす。

 

②関節が硬いから動かす。

 

③筋肉が弱いから筋力アップトレーニングをする。

 

③は言わずもがなで論外ですが今だにそう思っている方がいます。

 

では何が問題か。

 

動き方に問題があります。

 

運動には大きく分けて意識に伴った運動と無意識の運動の2種類がありますが両方大切です。

 

例をそれぞれにあげます。

 

一つ目の意識した運動

 

卓球をしていて肩が痛い。

 

肩周りの筋肉をほぐして、関節を動きやすくすれば一時的には寛解したように感じる。

 

しかし卓球の練習や試合で”背骨の動き”を伴わず手打ちになっていれば直ぐに戻ります。

 

また膝や臀部を落とさず打っていれば姿勢は猫背になり、

 

より肩甲骨は使えず肩の可動域は減り治らない方に進みます。

 

このケースは動きのパターンを変えていく必要があり

 

時間はかかりますが良くなります。

 

2つ目の無意識の運動の例は

 

長時間のスポーツで痛みが出るケースです。

 

腰、膝、肩でも当てはまります。

 

卓球、ゴルフ、野球、歩行。ランニングでもそうです。

 

これはかなり多いですが足をついた際に膝が内側に入ってしまうパターンです。

 

これにより膝の痛み、股関節制限、腰の反り腰、首のコリ、肘の痛みが治りにくくなります。

 

この運動パターンは足首のオーバープロネーションからの無意識運動なので

 

自力での改善は難しいです。

 

当院では運動療法とインストールを勧めています。

 

自動的に改善方向に導いてくれます。

 

治すということを本気で考えている方、気軽にお待ちしております。

 

南千住あさり鍼灸接骨院

重力下の影響

2024.02.13 | Category: からだ

当院ではマッサージやストレッチで「患部をほぐす」ということに主軸をおいてません。

 

痛いところが悪いわけではないからです。

 

特になかなか治らない、あちこち行っても改善しない。

 

これは的が外れている可能性があります。

 

「痛い」「痺れる」などは身体のあらゆる部位の状態の結果なのです。

 

例えば腰が痛い。

 

腰は股関節の上にあるので股関節の影響を受けます。

 

股関節は膝の上にあるので膝の影響を受け 膝は足首の上にあるので足首の影響を受けます。

 

重力がある地球にいる以上 立ち仕事なら常に身体全体が足の影響下にあると言えます。

 

腰痛持ちで足に全く症状がなくても足が良くない人は沢山いらっしゃいます。

 

南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院では そんな足が良くない人に向け、 矯正するインソールを提供しています。

▲スーパーフィートインソール

それぞれの身体に合わせて選択します。

 

重力を味方につけ 身体を改善しましょう!

 

 

 

南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院

坐骨神経痛はどこから(前回の続き)

2023.09.20 | Category: からだ

前回の続きです。

 

臀部からふくらはぎにかけての痛みとシビレがある患者様がきました。の続きです。

 

この方は反り腰がある以上、今度は脊椎を調べなくてはなりません。

 

当院ではどんな患者様でも初診時に必ず調べます。

 

それは膝、股関節、足や首、肩の痛みの原因が他の所からきてることがあるからです。

 

不眠症、動悸、頭痛などの自律神経症状も脊椎から症状を悪くしている方もいます。

 

そして今回、患者様の脊椎を調べると頸部に問題があることが分かりました。

 

リモートワークによる椅子の上での姿勢の悪さと目の疲労によるもの大きいかと思われます。

 

首の問題は身体のあらゆるところに波及します。

 

神経の始まりだからです。

 

脳の次は頚髄と言われ首の中を通ります。

 

その部分の具合が悪いと神経症状が発症しやすくなります。

 

重要なことは痛いところと悪いところが違うということです。

 

痛いところが悪いとは限りません。

 

全く症状がない所に原因があることもあるのです。

 

今回の患者様も首の治療をする事で臀部や足の痛みとシビレが8割ほど改善することができました。

 

これからまた違うアプローチをしていきます。

 

悪いところを見つけることが治療より大切だと考えています。

 

 

交通事故 自律神経

南千住あさり鍼灸接骨院

 

より身体を理解していただきたく、、、

2021.06.17 | Category: からだ

より身体を健康になって頂くために、、、

 

その一つに

 

人間の身体を理解して頂く事が大切なのではないか。

 

そう考えていた先日、

 

ホワイトボードを購入しました。

 

写真を使って説明することは度々していましたが

 

その時々で多様な説明をするなら

 

やはりその場で描いた方が理解してもらいやすいのではないかと。

 

▲身体の説明 南千住三ノ輪あさり接骨院

 

ホワイトボードを使った説明は

 

医療資格取得の為の塾講師以来です。

 

そんな事で使い始めたホワイトボード。

 

明日でちょうど1ヵ月ですが

 

1番ビックリしたのは

 

ホワイトボードに描くことが楽しい事。

 

とにかく楽しい。

 

また常連さんが新患さんに説明したホワイトボードを見て

 

「そういう事だったの?」

 

というのも多くありました。

 

“百聞は一見にしかず”

 

自分の身体に対するイメージは大切で

 

イメージで身体を動かす電気信号が変わります。

 

よってさらなる治療効果UPを期待できると考えいます。

 

これからもどんどん描いていきます。

 

ホワイトボードをみて気になる事がある方は遠慮なく聞いて下さい。

 

喜んで説明いたします。

▲湯河原

 

 

 

交通事故 労災

南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院

先日、また歳をとる。

2019.08.28 | Category: 日記

先日、35歳になりました。

 

歳をとっても何も変わることない笑

 

この歳になると変わらない方が喜ばしいのかな。

 

最近、少し変わったのはランニングを積極的に行っていること。

 

長距離ランニングは昔から見るのも走るのも苦手。

 

しかし最近は走ると調子が良いので走ってます。

(年齢のせいか^^;)

 

いやいやそんなことない…はず。

 

継続して走っていると

 

楽に走れるようになるし、

 

速く走れるようになる。

 

もちろん筋力や心肺機能が向上する。

 

きっと身体が成長している(はず)

 

先日、トレイルラン講習会を受けて

 

地面からの反力を利用すると良いということを聞きました。

 

コレを意識すると

 

かなり楽に速く走ることができた。

 

「自分の身体にもう1個ギアがあったんだ…」

そんな感覚。

 

自分の可能性に嬉しくなった。

 

本当にちょっとした事。

 

もっと早く知っていれば

 

中学生の時に陸上競技で活かせたかもしれない、

 

高校サッカーでも後半バテなかったかもしれない。

 

35年間生きて初めて知る。

 

人間は700万年前から

 

二足歩行で歩いている、走っている。

 

常識は変わるんですね。

 

「胸張って、腕を後ろに引いて、体幹固めてブレないように」

 

以前は本を読んでそんな感じで走っていた。

 

身体って面白いですよね。

 

自分で自分の身体の事も分からない。

 

自分の歩いている姿、走っている姿。

 

自分の動いているところは意外とあまり見ない。

 

先日までボクシングをやっていて

 

その時のトレーナーが言っていました。

 

「今の若いスポーツ選手の成長が早いのは

 

スマホなどで手軽に動画を撮って直ぐに修正できるからだよ」

 

確かに。

 

youtubeで上手い選手の動画を見て自分のと比べる。

 

成長するよね。

 

参考になる動画はゴマンとある。

 

修正力はさすがに若ければ若い程良い。

 

今の若い人の”運動神経が良い”人は

 

この身体の修正が早い人だろう。

 

昔は足が速い人が運動神経が良いと言われた気がする。

 

割と足は速かったけど

 

昔から身体の修正は苦手でした。

 

でもきちんと意識をすれば少しずつ変わる(修正できる)ことが最近よく分かった。

 

自分でもそうだけど患者様を見ていてもそう思う。

 

小さな結果が出ると今はとても嬉しい。

 

私は年齢のせいで運動云々、痛み云々は言いたくない。

 

まだまだ身体の可能性を信じていますからね。

 

今日これから初めて20キロ山を走ります。

 

また新しい挑戦。

 

これからも成長を止めない。

 

 

荒川区南千住あさり鍼灸接骨院