「整体で自律神経が整うと聞いたことがあるけれど、本当なの?」
このような疑問を持つ方は少なくありません。
今回は、自律神経と整体の関係について、医学的な視点も交えながら分かりやすく解説します。
自律神経は、自分の意思とは関係なく体をコントロールしている神経です。
例えば、
など、生きていくために欠かせない働きをしています。
この自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」があり、この2つのバランスが崩れることで、さまざまな不調が現れることがあります。
自律神経の乱れは、さまざまな要因が重なって起こります。
特に慢性的な痛みは、脳や神経が緊張状態になり、自律神経にも影響を与えることがあります。
整体で自律神経そのものを直接操作することはできません。
しかし、筋肉や関節の緊張を和らげ、呼吸がしやすい体の状態を作ることで、自律神経が働きやすい環境を整えることは期待できます。
例えば、
このような変化によって、副交感神経が働きやすくなる方もいます。
自律神経の不調といっても、原因は人によって異なります。
実際には、
など、複数の原因が重なっていることも珍しくありません。
そのため、「とりあえず自律神経を整える」という考え方ではなく、不調の原因を評価し、それに合わせた施術を行うことが重要です。
当院では、「自律神経だけ」を施術することはありません。
姿勢や関節の動き、筋肉の状態、呼吸、生活習慣などを確認し、不調の原因を見極めたうえで施術を行います。
「最近疲れが取れない」
「眠りが浅い」
「病院では異常がないと言われたけれど体調が悪い」
このようなお悩みがある方は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。
原因を一緒に探し、改善へのお手伝いをさせていただきます。
あさり鍼灸接骨院
📍 三ノ輪橋駅から徒歩.30秒・三ノ輪駅から徒歩約4分
ご予約・お問い合わせは公式LINEから24時間受付中です。
慢性腰痛がなかなか良くならない人へ
「マッサージに行ってもすぐ戻る」
「ストレッチしてるのに変わらない」
「朝起きると腰が痛い」
この状態、かなり多いです。
そしてこういう方ほど
👉 一生懸命ケアしているのに変わらない
という特徴があります。
⸻
■ なぜ良くならないのか
実はこのタイプの腰痛、
👉 “腰そのもの”が原因ではないことが多いです
多くの方は
・腰を揉む
・腰を伸ばす
といったケアをしていますが、
👉 それだけでは根本的には変わりません
なぜなら、
本当の原因は
・骨盤の動き
・股関節の使い方
・足元の不安定さ
・自律神経の状態
こういった
👉 「腰以外の部分」にあることが多いからです
⸻
■ 実際の現場ではどうか
現場で見ていると、
・腰を触らなくても痛みが変わる
・足や股関節を整えると軽くなる
・生活習慣を変えただけで改善する
こういったケースは珍しくありません。
むしろ
👉 「腰だけやっても変わらなかった人」ほど変化が出ます
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■ よくある勘違い
「腰が痛い=腰が悪い」
これは一見正しそうですが、
慢性腰痛に関しては
👉 “結果として痛みが出ている場所”
であることが多いです。
ここを間違えると、
どれだけ頑張っても繰り返します。
⸻
■ じゃあどうすればいいのか?
大事なのは
👉 「どこから負担が来ているのか」を知ること
です。
そして
・どこを見ればいいのか
・何を変えればいいのか
・どうすれば再発しないのか
ここが分かると、
腰の状態は大きく変わります。
⸻
■ まとめた内容
今回、
・なぜ腰痛が治らないのか
・本当の原因はどこにあるのか
・実際に改善するための具体的な方法
を、現場で使っている形でまとめました。
「一時的に楽になる」ではなく
👉 “繰り返さない状態を作るための考え方”
を知りたい方には役に立つ内容です。
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■ 最後に
もしあなたが
・何をやっても腰痛が繰り返す
・その場は良くなるのにすぐ戻る
・長年悩んでいる
このどれかに当てはまるなら、
👉 一度読んでみてください
内容はこちら
南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院
目の前の食欲の言いなりになってしまうのは自分の意志が弱いから?
他人の言葉にすぐに凹んでしまうのは根性が足りないから?
これまでの人生でモテ期を経験したことがないのは口下手だから?
トレーニングをしても思ったほど
筋肉がつかないのは持って生まれた体質だから?
そうとも言えるしそうでないとも言える。
太る痩せる、
ストレスに強い弱い、
異性に対する共感力のありなし、
筋肥大しやすいしにくい、
これらすべてにはホルモンが関わっているからです。
性格や体質だから仕方ないと諦めていたことのほとんどは、ホルモンをコントロールすれば解決できる可能性があるということです。
「無理なく痩せたい」
「ストレスに強くなりたい」
「効率よく筋肉をつけたい」
「ついでに若く見られたい」、
それらの切実な願いはホルモンに可能性があります。
当院では全ての患者さまに
自律神経症状の改善プログラムを取り入れています。
その際にホルモンを介して行うことも分かっております。
ストレスから身を守るコルチゾール
幸せを感じるセロトニン
睡眠を促すメラトニン
愛情ホルモン、オキシトシン
などこれらは普段の施術で特に意識をしています。
身体は複雑系。
自律神経と内分泌系は異なるものですがお互い助けあって身体の中で活動しています。
どちらかが改善すればもう一方も改善方向に向かいます。
自律神経に不安のある方、気軽にご相談ください。
南千住駅、都電荒川線三ノ輪橋駅近く
南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院
気温が激しく上下しても健康なヒトの体温は平熱に保たれている。
このようヒトには、外部の環境がどんに変わっても、内部の環境をなるべく一定に保っておく仕組みがあります。
これはホメオスタシス(恒常社)と呼ばれます。
ところが何らかの刺激を受け、そのホメオッッシスが崩れて内部環境が乱れることもあります。
それがストレスです。
ストレスとは、もともと物理学の用語。
力が物体に加わり、ひずみが生じた状態を指しています。
これをヒトに当てはめ、
ストレスと呼んだ生理学者ハンス・セリエは、
「ストレスは人生のスパイスだ」という名言を残しました。
確かに、人生にストレスは付き物ですし、
適度なストレスはやる気や活力を引き出してくれたりもします。
一方、ホメオスタシスを維持する回復力やその適応力(レジリエンス)を大きく超える強いストレスは、
スパイスどころか劇薬となり、心身に深ダメージを与えてしまいます。
このストレスからのレジリエンスでポイントとなるのが、ストレスを感じると分泌される各種ホルモンです。
ホルモンを分泌する内分泌系と、協力して働く自律神経系こそが、レジリエンスを担う主役となります。
平穏な日々を乱すストレスの種(ストレッサー)を少しでも減らす努力はしたいものですが
ハラスメントや新型コロナウイルス、急激なインフレのように、
自分の力だけでは対処が難しいものも少なくありません。
だからこそ、ホルモンを味方につけながら、
ストレスを良き人生のスパイスにしたいですね。
考え方、知識でそれは可能だと考えています。
自律神経専門
南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院
自律神経には厳然たる主従関係があります。
交感神経が”主”で副交感神経が”従”であり、
トータルパワーのうち交感神経で余った分が副交感神経に割り当てられます。
それもそのはずです。
生存には交感神経の活躍が欠かせません。
天敵に出くわした瞬間など、生きるか死ぬか、
闘うか逃げるか(ファイト・オア・フライト)という緊急事態は交感神経が大活躍です。
心拍と血圧を上げて瞬時に活動モードに切り替え、
血管を縮めてケガをしても出血を最小限に抑えます。
「交感神経は0.2秒でスイッチが入りますが、副交感神経はスイッチが入るのに5分くらいかかります」
副交感神経は緊急事態が去り、
安全が確保されてから心身を休息モードに入ります。
その為、スロースターターになります。
逆に交感神経のスイッチが入るまでに5分もかかっていたら、闘うことも逃げることもかなわず、敵に襲われて命を失うことになります。
ちなみに
「息を吐くときは副交感神経が優位になり、吸うときは交感神経が優位になる」
という話を聞く事があると思いますがどうなんでしょう。
自律神経の性質を踏まえると少し怪しくもあります。
しかし交感神経が優位になると息を吸う方が優先になり過呼吸気味になる方はいらっしゃいますね。
スポーツでも試合前は緊張して息を吸ってばかりで重心があがって地に足がついてない方もいらっしゃいます。
副交感神経が働くのに5分かかるのなら早い段階で意識しなければなりませんね。
自律神経のことでお困りの方はお気軽にご連絡ください。
三ノ輪近く 南千住近く
自律神経失調症
南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院
以前にもブログにした自律神経について
もう少し分かりやすく解説したいと思います。
自律神経を構成する交感神経と副交感神経は、
二重支配と相反支配という2つの原則で、
体内環境を一定範囲内に保つ恒常性(ホメオスタシス)を守ります。
二重支配とは、一つの臓器や組織を交感神経と副交感神経がダブルで束ねることを指します。
どちらか一方のみが司る臓器は汗腺などの例外を除くとほとんど存在しません。
相反支配とは、交感神経と副交感神経が対照的な役割を果たすという意味です。
(人体は超複雑系ですね)
交感神経は心臓を刺敷して心拍を速め、副交感神経は心臓を抑制して心拍を遅くする。
胃腸は交感神経がブレーキを踏んで消化吸収を抑え、副交感神経がアクセルを踏んで消化吸収を進める。
スイッチが入るタイミングも対照的です。
交感神経は緊張や興奮、危険や恐怖に呼応し、日中の活動時や運動時、ストレス下で積極的になります。
副交感神経は安心・安全で平穏な状況に呼応し、食事中や夕方~夜間に心身をリラックスへ誘います。
この2系統は別々のルートで全身にネットワークを広げていますが、
その中枢があるのは脳の視床下部と前帯状回、大脳辺縁系です。
この中枢で交感神経と副交感神経の働き度合いが決められており、
神経ネットワークはその情報を末端まで伝える単なるラインにすぎません。
ほぼ無意識で働いているので自分の意思でなかなかコントロールできません。
しかし知識によって行いが変われば
自律神経の働きが変わります。
例えば日中はサングラスをかけるだけで
目の負担が減り交感神経の急激な上昇を抑え、
睡眠の質が変わる可能性があります。
小さいな積み重ねがその後の身体を変えていきます。
あさり鍼灸接骨院では
身体の悪いところを変えるだけでなく、
患者様に合ったアドバイスをしています。
何かあればお気軽にご連絡ください。
TEL0368066122
自律神経 自律神経失調症
南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院
自律神経による症状は
動悸、頭痛、不安症、めまい、不眠、ホットフラッシュ、腹痛、便秘などさまざま。
身体のあちこちに影響する自律神経でいちばんプライオリティが高い仕事は血流の調節。
血液は酸素、二酸化炭素、栄養素、熱を運び、
免疫や代謝の維持にも貢献する。
血流が良好だと自律神経の負担が減るし、自律神経の酸化で生じる疲労因子FFも排泄されやすい。
血流を促すために習慣にしたいのは、坐りっぱなしを避けて定期的に立ち、ほっつき歩くこと。
このご時世、仕事以外にもゲームやTV、パソコン視聴により座ってる事が多いですよね。
じっと坐った姿勢では股関節近辺で血管が折れ曲がって圧迫され、血流が妨げられます。
また、心臓より低いところを巡る血液を重力に逆らって心臓へ還流させるのは、
“第二の心臓”と称されるふくらはぎの筋肉の伸縮によるポンプ作用です。
心臓は血液を送り出せても、吸い上げることはできない。
坐りっぱなしだとポンプ機能がオフになったままだから、血流は悪くなりやすい。
新幹線や飛行機などによる長時間の移動で疲れるのは、坐りっぱなしで血流が滞るからです。
デスクワーク中や長時間の移動中は意識してちょくちょく席を立って血管の圧迫を解消し、
歩き回ってふくらはぎの筋肉ポンプを動かすことが重要です。
散歩、ランニングなど運動を習慣化すると予防になりますね。
また当院では腹圧を上げ股関節周囲を柔らかくする身体を目指します。
血流アップから自律神経改善へ。
三ノ輪駅近く、南千住駅近く
南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院
夏バテの正体は
「自律神経の問題」になります。
高温多湿な日本は汗で温度調節を行う自律神経の作業が増えます。
カンカン照りの外と冷房による冷やし過ぎの屋内を出入りするたびに
自律神経に負荷がかかります。
そして汗をかいたのに水分補給が追いつかずに脱水気味だと自律神経にダメージがいきます。
また夏の強烈な紫外線を浴びると体内で酸化が起こりやすく、そこでも自律神経にダメージが蓄積します。
夏バテ予防にはエアコンを賢く使って体温の上下動を抑えて、
早め、少なめの水分補給で脱水を防ぐこと。
日傘やサングラスで紫外線を避けることも大切です。
当院では去年から自律神経症状がある方にはサングラスの使用を伝えています。
特に不眠がある方はおすすめです。
施術により副交感神経が活動しリラックスや睡眠しやすい方向に向かっていても
日中の行いにより交感神経に傾く頻度が多ければ症状が戻ってしまうからです。
自律神経が改善されれば耐性ができ、多少の気温の変化で左右されません。
そうなるまでは日頃の行いに注意が必要ですし
知識として自律神経のことを知っておくこと重要になります。
三ノ輪南千住あさり鍼灸接骨院では
施術だけではなく日頃の過ごし方を丁寧に指導しています。
自律神経の症状は時間をかけてその症状に至っているので
改善するのにも時間を必要とすることが多いです。
長い目で自分の身体に向き合いましょう。
三ノ輪駅 南千住駅
あさり鍼灸接骨院
最近よく耳にする自律神経の乱れ。
肩こり、腰痛の他に、不眠、動悸、お腹の張り、便秘、落ち着かない、身体が怠いなど
様々な症状が出る自律神経。
この一つ一つを治すのは難しい。
大切なのは原因を見つけること。
当院でもさまざまなタイプの自律神経失調の方がいらっしゃいましたが
改善するポイントは十人十色。
骨盤の人もいれば
背中の人、首や頭、顎周りで劇的に改善する方もいらっしゃいます。
日常的に負担をかけているところがポイントになりやすいのですが
負担を自覚してない方が多くいらっしゃいます。
施術中の会話がヒントになり、意外なところから症状が始まっていたりします。
先日は足首からの疑いの方がいらっしゃり
本日は先週いらっしゃった方で
眼から自律神経が乱れてしまったという疑いで施術した方で再度来院してくれました。
実はもっと良くなるポイントがあったかもしれませんが
スマホを就寝前に2時間以上注視すると聞いたので眼の周りを触診してみたところ
かなり硬くなっていました。
眼も交感神経の影響を受けるので全身の交感神経に影響を与える可能性があります。
眼の周りをしっかりアプローチした結果、
睡眠と胃の調子が回復したとのことでした。
統計的に
この症状ならこの疑い、というのはありますが
なかなか患者さまの日常を把握しきれないというのが自分の会話能力だったりします。
なるべく患者さまの目線になって考えることが必要ですね。
三ノ輪駅から徒歩5分、三ノ輪橋駅から徒歩30秒
南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院