MENU TEL

ホーム > Blog記事一覧 > 腰痛.南千住.三ノ輪.整骨院の記事一覧

なぜ筋肉を揉んでも腰痛は治らないのか?鍵は「結合組織」にあります

2026.08.05 | Category: 未分類

筋肉をほぐしても治らない腰痛…本当に硬くなっているのは「結合組織」かもしれません

 

「筋肉が硬いですね。」

 

整体やマッサージでそう言われたことはありませんか?

 

確かに筋肉は硬くなります。

しかし、実際に慢性的な痛みを引き起こしているのは、筋肉そのものではなく、その周囲にある「結合組織」である場合があります。

 

近年では、筋膜だけではなく、結合組織全体の状態が身体の動きや痛みに深く関わっていることが分かってきました。

 

結合組織とは?

 

私たちの身体は大きく4種類の組織からできています。

 

・上皮組織
・筋組織
・神経組織
・結合組織

 

結合組織とは、身体の構造を支える土台のような存在です。

 

筋膜、靭帯、腱、脂肪組織、臓器を支える組織なども結合組織に含まれています。

 

つまり、身体全体をつなぎ、支えている重要な組織なのです。

 

結合組織のほとんどは「細胞外マトリックス」

 

結合組織の大部分は、「細胞外マトリックス(ECM)」と呼ばれる構造でできています。

 

細胞外マトリックスは、

 

・コラーゲン
・エラスチン
・ヒアルロン酸
・グリコサミノグリカン(GAG)
・プロテオグリカン

 

などから構成されています。

 

コラーゲンは組織の強さを保ち、エラスチンは弾力性を与えます。

 

さらに、ヒアルロン酸などは大量の水分を保持し、組織同士がスムーズに滑るための潤滑剤の役割を果たしています。

 

水分が多いほど柔らかく動きやすい

 

細胞外マトリックスは、水分を豊富に含むことでゼリーのような状態を保っています。

 

この状態であれば、筋肉や筋膜、靭帯などはスムーズに滑り、身体は軽く動きます。

 

しかし、

・長時間同じ姿勢
・運動不足
・ケガ
・炎症

などによって粘性が高くなると、組織同士の滑りが悪くなります。

 

その結果、

 

・腰痛
・肩こり
・首の痛み
・関節の動かしにくさ

 

などが起こりやすくなります。

 

強く押すほど身体は抵抗する

 

結合組織には「速度依存性」という特徴があります。

 

速く押したり、強く押したりすると、組織の抵抗は大きくなります。

 

つまり、「痛いほど押せばほぐれる」

 

というわけではありません。

 

むしろ身体は防御反応を起こし、さらに硬くなってしまうこともあります。

 

だからこそ、ゆっくりと優しく触れることで、身体は安心し、結合組織は変化しやすくなるのです。

 

温めることも大切な理由

 

細胞外マトリックスは温度によっても性質が変わります。

 

温まると粘性が下がり、組織は滑りやすくなります。

 

そのため、

 

・軽い運動
・入浴
・身体を温める

 

ことは、結合組織の柔軟性を保つためにも大切です。

 

動かさないと結合組織は硬くなる

 

研究では、関節を長期間動かさない状態が続くと、ヒアルロン酸などの細胞外マトリックスの状態が変化し、組織同士の滑りが悪くなることが報告されています。

 

つまり、

「安静にし過ぎること」が、かえって身体を硬くしてしまう場合もあるのです。

 

もちろん痛みが強い時期には休息も必要ですが、その後は適切に身体を動かしていくことが回復への近道になります。

 

当院の施術で大切にしていること

 

当院では、筋肉だけを揉みほぐす施術は行っていません。

 

筋膜や靭帯、関節包などを含めた結合組織全体が、本来の柔軟性を取り戻せるように施術を行っています。

 

強く押すのではなく、身体の反応を感じながら優しく触れることで、結合組織の滑りや柔軟性を引き出し、本来の動きや回復力を取り戻すことを目指しています。

 

慢性的な腰痛や肩こりでお悩みの方は、筋肉だけではなく「結合組織」という視点から身体を見直してみることも大切です。

 

 

 

あさり鍼灸接骨院

📍 三ノ輪橋駅から徒歩.30秒・三ノ輪駅から徒歩約4分

ご予約・お問い合わせは公式LINEから24時間受付中です。

🟩LINEで無料予約・相談する

 

「何をやっても腰痛が治らない人」が見ているポイントのズレ

2026.03.31 | Category: 未分類

慢性腰痛がなかなか良くならない人へ

「マッサージに行ってもすぐ戻る」
「ストレッチしてるのに変わらない」
「朝起きると腰が痛い」

この状態、かなり多いです。

そしてこういう方ほど

👉 一生懸命ケアしているのに変わらない

という特徴があります。

■ なぜ良くならないのか

実はこのタイプの腰痛、

👉 “腰そのもの”が原因ではないことが多いです

多くの方は

・腰を揉む
・腰を伸ばす

といったケアをしていますが、

👉 それだけでは根本的には変わりません

なぜなら、

本当の原因は

・骨盤の動き
・股関節の使い方
・足元の不安定さ
・自律神経の状態

こういった

👉 「腰以外の部分」にあることが多いからです

■ 実際の現場ではどうか

現場で見ていると、

・腰を触らなくても痛みが変わる
・足や股関節を整えると軽くなる
・生活習慣を変えただけで改善する

こういったケースは珍しくありません。

むしろ

👉 「腰だけやっても変わらなかった人」ほど変化が出ます

■ よくある勘違い

「腰が痛い=腰が悪い」

これは一見正しそうですが、

慢性腰痛に関しては

👉 “結果として痛みが出ている場所”

であることが多いです。

ここを間違えると、

どれだけ頑張っても繰り返します。

■ じゃあどうすればいいのか?

大事なのは

👉 「どこから負担が来ているのか」を知ること

です。

そして

・どこを見ればいいのか
・何を変えればいいのか
・どうすれば再発しないのか

ここが分かると、

腰の状態は大きく変わります。

■ まとめた内容

今回、

・なぜ腰痛が治らないのか
・本当の原因はどこにあるのか
・実際に改善するための具体的な方法

を、現場で使っている形でまとめました。

「一時的に楽になる」ではなく

👉 “繰り返さない状態を作るための考え方”

を知りたい方には役に立つ内容です。

■ 最後に

もしあなたが

・何をやっても腰痛が繰り返す
・その場は良くなるのにすぐ戻る
・長年悩んでいる

このどれかに当てはまるなら、

👉 一度読んでみてください

内容はこちら

 

 

南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院

 

アンチエイジング

2025.12.10 | Category: 未分類

アンチエイジングホルモンの代表は成長ホルモン。

 

成長ホルモンを分泌するのは、脳の下垂体です。

 

そのまま作用する場合もありますが、多くは成長ホルモンにより、肝臓や筋肉で作られIGF-1を介して働くきます。

 

成長ホルモンはその名の通り筋肉や骨などの成長を促し、子どもから大人へのカラダの成長と成熟を支えます。

 

成長が終わると分泌量は減っていきますが、大人も分泌しており、細胞の新陳代謝を促して全身にアンチェイジング作用を発揮します。

 

一日の成長ホルモンの分泌には波があり、もっとも分泌されやすいのは就寝して2〜3時間後に訪れる深い眠りの時間になります。

 

そして睡眠中に行われる心身のメンテナンスをサポートします。

 

眠りの質が下がり深い眠りが得られないと成長ホルモンの分泌量が落ち、エイジング(老化)は進みやすくなります。

 

成長ホルモンは、筋トレやランニングなどの運動時にも分泌されるので、適度な運動も不可欠です。

 

加えて大事なのは、一日のうちに空腹の時間をちゃんと設けること。

 

胃が空っぽになると、胃から食欲を促すグレリンというホルモンが分泌されます。

 

グレリンが成長ホルモンの分泌を促してくれるのです。

 

成長ホルモンは、血糖値を上げたり、体脂肪の分解を行います。

 

空腹時のエネルギー不足に備えるため、

グレリンが成長ホルモンの分泌を促進すると思われます。

 

空腹=若返りの時間とポジティブに捉え、間食、ダラダラ食い、夜食を避けましょう。

 

私も9月29日から食後の夜食を辞めました。

 

三ノ輪駅 南千住駅

南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院

「治る」と「楽になる」は違う

2025.07.05 | Category: 未分類

よくある勘違い。

 

楽になるから治っているというもの。

 

楽になっていても膝が変形していれば

 

結果的に手術に踏み切るタイミングは早くなってしまう。

 

特に「痛み」は感じなければどこも悪くないと思ってしまう。

 

ぎっくり腰はほとんど方は痛みがとれます。

 

しかし再発する方はとても多い。

 

巷では「ぎっくり腰は癖になる」と聞いている方もいます。

 

ぎっくり腰は癖になることは基本的にはありません。

 

再発してしまう方は根本的なところで解決していないのです。

 

当院ではなるべく根本的なところをつきとめたいと考えています。

 

それは身体に限りません。

 

普段座っている椅子や靴、動きの癖など色々なことが考えられます。

 

普段見ているTVが横にあれば勝手に身体は傾きます。

 

接骨院に来なくても身体が悪くならない、3年後、5年後も身体が上手く動けることが

 

当院の目標です。

 

南千住駅 三ノ輪橋駅

あさり鍼灸接骨院

 

 

腰痛を早く改善するために。

2025.04.26 | Category: 未分類

腰痛で悩まれている患者様はとても多く。

 

当院でもベスト3には入るのではないでしょうか。

 

私自身も学生時代の自分の腰痛がこの世界に入るきっかけです。

 

逆に高齢の方でも腰痛になったことがない方もいらっしゃいます。

 

この違いは何なのでしょう。

 

私が臨床の中で思うのは環境が1番の原因だと考えています。

 

多くの方が腰や臀部、足の筋肉が硬くなっているから、もしくは神経云々をよく言いますが

 

それを考えていると長年付き合ってきた腰痛からなかなか離れることはできません。

 

当院に通われている患者様はよくお分かりかと思いますが、「マッサージ」、「ほぐし」などは当院では行いません。

 

硬くなった筋肉を柔らかくしてもその時だけでまた繰り返してしまうからです。

 

環境が変われば同じように筋肉が硬くなることはありません。

 

身体と環境は相関関係がありますが、そうでない場合もあります。

 

同じ環境でも肩こりになる人、肩こりにならない人、腰痛になる人、腰痛にならない人がいらっつしゃいますよね。

 

例えば同じ椅子に座っていても腰痛になる人、腰痛にならない人。

 

実はちょっとしたポイントでかなり変わります。

(例えば椅子に座っている時に膝を閉じるか開くか)

 

また身体全体を診て悪くなっているところはあるか。

(腰痛であれば仙腸関節や股関節前面など)

 

長年付き合ってきた身体の痛みは悪いところを改善させるのは当たり前、

 

それよりも患者様それぞれに合った環境をアドバイスすることが大切だと考えています。

 

「治す」とは何か。

 

いつも考えるワードですが

 

「痛くならない」ようにすることでもあると思います。

 

 

三ノ輪駅から3分 三ノ輪橋駅から30秒

南千住あさり鍼灸接骨院

眼から始まる自律神経の乱れ。

2025.03.20 | Category: 未分類

最近よく耳にする自律神経の乱れ。

 

肩こり、腰痛の他に、不眠、動悸、お腹の張り、便秘、落ち着かない、身体が怠いなど

 

様々な症状が出る自律神経。

 

この一つ一つを治すのは難しい。

 

大切なのは原因を見つけること。

 

当院でもさまざまなタイプの自律神経失調の方がいらっしゃいましたが

 

改善するポイントは十人十色。

 

骨盤の人もいれば

 

背中の人、首や頭、顎周りで劇的に改善する方もいらっしゃいます。

 

日常的に負担をかけているところがポイントになりやすいのですが

 

負担を自覚してない方が多くいらっしゃいます。

 

施術中の会話がヒントになり、意外なところから症状が始まっていたりします。

 

先日は足首からの疑いの方がいらっしゃり

 

本日は先週いらっしゃった方で

眼から自律神経が乱れてしまったという疑いで施術した方で再度来院してくれました。

 

実はもっと良くなるポイントがあったかもしれませんが

 

スマホを就寝前に2時間以上注視すると聞いたので眼の周りを触診してみたところ

 

かなり硬くなっていました。

 

眼も交感神経の影響を受けるので全身の交感神経に影響を与える可能性があります。

 

眼の周りをしっかりアプローチした結果、

 

睡眠と胃の調子が回復したとのことでした。

 

 

統計的に

この症状ならこの疑い、というのはありますが

なかなか患者さまの日常を把握しきれないというのが自分の会話能力だったりします。

 

なるべく患者さまの目線になって考えることが必要ですね。

 

 

三ノ輪駅から徒歩5分、三ノ輪橋駅から徒歩30秒

南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院

 

腹圧が身体を支える

2024.10.01 | Category: 未分類

腹圧が整うから身体が安定する。

 

腹圧が整うから身体が疲れにくい。

 

腹圧が整うから力が出る。

 

お腹には骨がなく、腰にある背中一本で支えられていますからグラグラしやすいところです。

 

ここにはコルセットのような筋肉があり、この筋肉の働きでお腹の圧力(腹圧)が

 

ゴムボールのように高まって腰を安定させたり、身体の歪みを正しています。

 

お腹の膜組織は手足の膜組織に繋がっていますので

 

腹圧が高まると手足の関節もしっかりと安定します。

 

手足を動かす直前に腹圧は勝手に高まって胴体を安定させてますので、

 

腹圧が高まると手足の力が入りやすく身体に力がみなぎります。

 

あさり鍼灸接骨院では腹圧を高めるための沢山の手技や

 

ご自宅での簡単なエクササイズを用意しています。

 

靴の中敷きとして利用できる足底版・靴下などもご提案させていただく事が可能です。

 

腹圧が高まれば長年続く腰痛、首痛、坐骨神経痛などの症状が改善できる可能性がグンとあがります。

 

長年続く腰痛、首痛、坐骨神経痛などで悩まされている方は気軽にご相談ください。

 

全く関係のないところから症状が発することはよくあります。

 

 

交通事故 労災

南千住あさり鍼灸接骨院

蓼科山に登る

2024.08.02 | Category: 未分類

2024年初めての百名山。

 

蓼科山2531メートル。

 

順調に登れたけど山頂は雲の中で360度何も見えず、、、

 

今回も車レンタルするところからトラブって

景色もこんなだけど

 

思い出に残る楽し過ぎる登山旅行ができました。

 

美味しいお店を見つけ

 

新しい仲間を加え

(接骨院に居ます)

 

無事帰還。

 

これから身体のメンテナンス。

 

#蓼科山
#登山
#スーパーフィートインソール

治療の選択

2024.03.13 | Category: からだ

治療の第一選択

 

“今”のふるまいがなぜそうなるか。

 

痛みを追うのではなく

 

悪いところがなぜそうなるか。

 

感覚の入り方を変える、

 

自動的にふるまいが変わる。

 

座ってるのも立ってるのも運動。

 

運動の成り立ちから身体を変える。

 

これらを本気でやってます。

 

自立神経専門

南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院

根本的な改善とは

2023.11.22 | Category: からだ

どこの治療院でも最近は「根本的」な改善という言葉を使っています。

 

私も開業する前の修業時代もあちこちでこのワードを使っていました。

 

その時は

 

足の痺れは腰の筋肉が硬いから

 

腕が痛いのは首の関節がずれてるからなど筋肉の硬さや関節のズレを原因とするところが多かった。

 

確かに筋肉の硬さ、関節のズレによる症状は様々でそれで悩んでいる方は多くいらっしゃいます。

 

しかしその原因をマッサージや指圧で取り除いても症状の寛解は一時で必ずまた戻ってきます。

 

「ギックリ腰はクセになる」というのはまさにそうですね。

 

クセにはなりません。

 

当院の根本的改善の一つに

 

【無意識的に腹圧を上げている状態を作る】というのがあります。

 

接骨院にくるような痛み、痺れの原因はアウターマッスル(外側の筋肉)の使い過ぎがほとんどで

 

それにより関節がズレることもあります。

 

しかし腹圧が入っていると脳からの指令はよりインナーマッスル(深い、中側の筋肉)に力が入ります。

 

インナーマッスルに力が入ると自動的にアウターマッスルの力は抜けます。

 

ポイントは自動的にというところです。

 

そもそもアウターマッスルに力が入り過ぎなければコリも痛みもないのです。

 

無意識に腹圧が入れば自動的にアウターマッスルが柔らかくなる。

 

この状態が維持できるようにするのが当院の一つ目標です。

 

難しくはありません。

 

何故なら皆さん腹圧を下げる行為あちらこちらでやっているからです。

 

治療やデイリーメンテナンスはシンプルです。

 

興味があればご来院下さい。

 

交通事故 自律神経

三ノ輪南千住あさり鍼灸接骨院