最近の傾向として
リモートワークによる腰痛が多いので
腰痛のことをちょっと。
腰に限らず同一姿勢から結果的に身体に痛みがくる事はよくあります。
リモートワークになって家にいる事が多くなるので同一姿勢が増えるのは必然と言えますね。
南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院でも
その話をよくさせて頂いています。
特に多いのは
座り方によって腹圧を下げ
臀部(お尻)の筋膜、筋肉が硬くなる。
腹圧が下がることで
頭が前に出る。
腹圧が下がり
腰に力が入る。
これらで簡単に腰痛になります。
腰痛の鍵は腹圧が握っています。
同じ作業をしていても
腰痛になる人とならない人がいますよね。
筋肉の量や年齢は関係ありません。
ちょっとしたコツや習慣で身体は変わります。
交通事故 労災
南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院
年末年始の予定ですが
休診日は
2020年12月31日(木)と
2020年1月1日(金)まで
年始診療開始は
1月2日(土)〜1月3日(日)で
10時から17時までの予定です。
予約状況により変更の可能性もありますので
予約、問い合わせは事前にお願い致します。
交通事故 労災 自律神経失調症
南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院
今日、日光白根山に登る。
百名山の一つで栃木県と群馬県の県境にあります。
標高は2578メートル。
高さはあるがロープウェイがあるので
初心者にはとても行きやすい山。
しかし今日は台風の影響で登り口から雨。
4日前からの雨の予報が頭から離れなかった上に
先日車中泊も雨の音がうるさくてほとんど寝られなかった笑
今年7月30日の静岡県伊豆半島にある天城山登山口での事が頭をよぎる。
悪天候で起床時に登るのを諦めた時の事。
その日はかなり悩んだ末、登らない決意をした。
しかしその後しばらくモヤモヤした日が続く。
後で分かった事だけどモヤモヤした原因は
「登る日に限って雨だった」ことではない。
「登山靴を履いて1歩でも登山口から歩かなかった」ことだ。
当然、危険を伴う天候なら即決だが
少なくとも天城山の時は
今日より良かった。
にも関わらずスタート地点にすら立ったなかったことが腑に落ちなかったんだろう。
それだけ「今日は悪い」ということでもある。
雨は絶対避けられない事を覚悟してきた
また天城山の一件で
登らない選択肢にはいきにくかったと思う。
(それでも少し悩んだが笑)
『何とか登りきるぞ』
そんな思いで今日は歩き始めた。
いざ登り始めてみると
意外と気持ち良く感じてしまう。
久しぶりというのもあったが
山の別の一面が映えて見えてきた。
山と言えば景色だったり、紅葉、高山植物、山で作る食事など色々あるが
雨や霧がかかるとそれらの楽しみが一切なくなる。
以前は
それだとつまらなかったり、
行く意味を感じなかったと思う。
おそらく天城山でも脳にそれが映し出されてたのだろう。
しかし今日はそれをとても楽しめた。
降りてきた今は充実感でいっぱいだ。
雨には雨の良さがある。
それを良いと捉えるかは自分次第だ。
少し大人になったのか。
いや、
年齢を重ねただけかもしれない笑
▲小さな紅葉
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自律神経は南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院
過体重、肥満というのは以前のブログでも書いた通り。
個人的にランニングは身体を整える整体だと考えている。(ランニング障害)
先日、長野県にあるランニングと足部の専門家にランニングと身体をチェックしてもらったところ
あらゆる問題点が見つかった。
今回はちょっと難しい内容です。分からない所があれば直接聞いて頂ければと思います。。
1、身体の落下がうまくできていない。
例えば右足着地時に右肩が上がっている。
これだと落下に向かうエネルギーが分散され床半力をうまく使えない。
理想は頬まで揺れる床半力を感じなければならない。
2、膝が内側に入る
いわゆるニーイントゥアウト。
最も膝に悪い使い方。
足着地の仕方、仙腸関節の可動域がよくない。
3、手の振りは引いたり上げたりはダメ
腕は振り下ろす。肘を落下方向へ。
他色々教わる。
患者様には色々教えることがあるが自分で体現するのは意外と難しい。
指導されて上手くいかないのは大脳皮質の関係だ。
大脳は計画を立てるところであって身体を動かすところではない。
計画に行動がついていっていないのだ。
この修正には「失敗」という経験が必要。
失敗を経験して少しずつ勝手に補正していく。
まさに『失敗は成功の元』。
コレらがうまくいくと身体は上手く機能し身体はうんと効率良く動くようになる。
楽に動いてくれる。
日常生活、スポーツパフォーマンスは向上する。
自分の身体を知り変わる事は本当に楽しい。
楽しみが一つまた増えました。
南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院は熟年アスリートを応援してます。
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南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院
こんな寒さが続くなか
写真大きいけどまぁいいか(笑)
今年の目標の一つ。
北アルプス、南アルプス、中央アルプスに行く。
そしてこの目標に向かって
6月に中央アルプス、木曽駒ケ岳、宝剣岳に登りました。
▲木曽駒ケ岳登山 あさり鍼灸整骨院
▲宝剣岳 南千住 三ノ輪 あさり鍼灸整骨院
中央アルプスは自分にとって初めての雪山登山でした。
そして先日、南アルプスの北岳、間ノ岳に登りました。
標高は日本で2番目に高い3193m。
仕事を終えて真っ直ぐ甲府駅に向かいます。
甲府駅のホテルに宿泊。
翌朝、
甲府駅からバスで2時間の所に広河原という登山口があります。
早朝ということもあり
ここまでですでに自分にはハードに感じました。
登山口出発は朝6時半。
山頂までは約6時間登ります。
南アルプスと言えばやはり
南アルプス天然水。
リアル南アルプス天然水を見ながら登ります。
▲南アルプス天然水 あさり鍼灸整骨院
とても癒されます。
マイナスイオン出まくりです笑
というよりいつもコレを買って飲んでるのか?
かなりハードだったけどなんとか山頂に登る。
▲北岳山頂 あさり鍼灸整骨院
この絶景に言葉はいらなかった。
今度は北アルプスいくよ。
PS、私は翌日から全力で仕事しています。
当院は疲労回復に自信があるので
日頃疲れている方いらっしゃって下さい。
最近は登山、クライミング、サイクリング、テニスをされている方が多くいらっしゃいますね。
早期疲労回復はご相談下さい。
交通事故 自賠責 三ノ輪 南千住
<a href=”https://asari-shinkyu.com/”>あさり鍼灸整骨院</a>
以前は当院でもコルセットを数種類置いてありました。
ギックリ腰や腰の痛みが強い場合は
患者様にも買って頂いてましたが
3年ほど前から
当院で腰部のコルセットを扱うことは
やめました。
原因は結果的に腰に良くないからです。
コルセットをして介護をしている方はまた腰痛になってきます。
何が良くないか。
コルセットは腰を固定します。
それによって患部の安静を保つことがでると
考えている方は多いのですが
実は違います。
腰は固定することで
体幹周りの筋肉が弱くなり、
股関節、背部に負担がかかることになります。
「ギックリ腰がクセになっていて…」
そう言われる患者様に限って
過去のギックリ腰で
コルセットをしっかりしめて治そうとしています。
腰部の痛みが減少する頃には
股関節、背部が歪み始めている可能性があるのです。
だからまた腰部に負担がかかりギックリ腰になる。
本来、ギックリ腰はクセになりません。
それでも仕事で重いモノを持ったり
子供を抱き上げることを繰り返すなど
腰に負担がかかることが多い方は
生ゴムの骨盤バンドをしましょう。
▲南千住 荒川 あさり接骨院 腰痛に推奨
体幹に力が入りますし
弱くなることはありません。
つける場所にコツがありますので
ぜひ治療家に教わってつけてください。
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