MENU TEL

ホーム > Blog記事一覧 > 三ノ輪の記事一覧

イメージで身体は変わる

2024.01.16 | Category: からだ

(さらに…)

長野まで研修会

2021.12.14 | Category: 日記

こんにちは。

 

寒くなりましたね。

 

寒がりな道産子の私は早速、石油ストーブを入れました。

 

そんな私は先日、長野へ治療セミナーに参加してきました。
▲長野に研修会 南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院

 

今までオンラインセミナーばかりだったので久しぶりの対面で行ったセミナーです。

 

今回は頭と首のみの内容でしたが

 

とても奥深い内容で治療、考え方の幅を広げる事ができました。

 

頭と首のみと書きましたが身体中に行き渡る神経は全て頭から繋がっているので

 

頭、首が改善する事で思わぬところが改善することもあります。

 

逆になかなか治らない腰や膝、坐骨神経痛などは頭と首の脊椎、神経の捻れから始まる事も考えられます。

 

 

なかなか治らない方は是非ご相談下さい。

 

 

 

 

交通事故 自賠責 自律神経

南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院

自律神経の調整

2021.10.08 | Category: からだ

今日は自律神経について

▲南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院

 

先日もGoogleの口コミで

 

よく眠れるようになったとコメントがありました。

 

コメントを頂き、本当にありがとうございます。

 

睡眠は当院の改善したいポイントの一つで

 

自律神経の改善に大きく関わります。

 

腰痛、肩こり、膝痛、坐骨神経痛など

 

睡眠と関係なさそうな症状の方にも

 

必ず施術の中に睡眠の質を上げる手技(自律神経の調整)が少なからず入っています。

 

それは睡眠の質を上げる事で

 

他の症状の改善に繋がるからです。

 

患者様方には聞かれない限り

 

その事を話していませんが行っております。

 

サービスではなくその症状を治す為です。

 

首や腰が主訴の患者さまにもお腹や足を触るのはその為です。

 

自律神経の失調が主訴の患者様には

 

全ての時間を自律神経の調整に時間を当てます。

 

眠くなる、お腹が空く、呼吸が深くなる。

 

この生きていく上でとても大切なことが

 

実感できると思います。

 

5年後、10年後、自分が元気でいるために

 

自律神経を整えておきましょう。

 

南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院では

 

自分で自律神経を整えるエクササイズも教えています。

 

自律神経の治療について→コチラ

 

 

交通事故 労災認定

南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院

 

呼吸を意識してみる

2020.05.13 | Category: からだ

呼吸を意識した事ありますか?

 

当院にいらっしゃっる患者さまの中でも

 

呼吸を意識した事がない方ほとんどです。

 

産まれてから1度も止まる事がなく続いている「呼吸」

 

実はこの呼吸機能に異常がある方は多くいらっしゃいます。

 

色々な異常がありますが

 

特に呼吸が浅くなってしまっている方がよくみられます。

 

呼吸が浅くなってしまうと

 

1、肩で呼吸をしてしまい肩こりになりやすくなる。

 

2、筋肉に酸素が行き渡りにくくなり筋肉が硬くなりやすくなる。

 

3、身体全体での衝撃が緩衝しにくくなり腰、股関節、膝に痛みが出てくる。

 

4、身体がリラックスしにくくなり交感神経優位になってしまう。

 

5、落ち着きがなくなり集中しにくくなる

 

6、身体の運動効率が悪くなりパフォーマンスが落ちる

 

腰痛や肩こり、膝痛や坐骨神経痛や自律神経失調症の原因にもなりかねません。

 

意外と呼吸が改善してこれらの症状が劇的に改善する方もいらっしゃいます。

 

膝が痛いから

 

膝周りを電気やマッサージ。

 

腰の歪みがあるから骨盤調整。

 

足首の向きが悪いから足底板をいれる。

 

それらでも改善しない方はいらっしゃいます。

 

呼吸機能に問題があって胸や背部が硬くなり、

 

全身の衝撃緩衝がうまくいかなければこれらの治療は意味がありません。

▲胸郭 ビジブルボディ 南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院

 

逆に胸郭(胸、肋骨、背部)が柔軟になると

 

骨盤の歪みがとれ足首の向きが整う方もいらっしゃいます。

 

当然、膝の痛み改善し、スムーズに歩行ができます。

 

身体の治療を突き詰めると呼吸機能が絡むのは間違いないと思います。

 

次のブログでは自分でできる

 

胸郭を柔軟にできるエクササイズを紹介します。
(呼吸改善の実践ブログ)

 

交通事故 労災
南千住三ノ輪あさり鍼灸整骨院

幸せホルモン「セロトニン」

2020.03.10 | Category: からだ

南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院では

 

施術の際に大切にしているホルモンがあります。

 

それは「セロトニン」です。

 

整骨院でセロトニンを意識しているところは少ないと思います。

 

セロトニンとは精神の安定や安心感、平常心などの鍵となるホルモンです。

 

特にストレスに対して効果があり、

 

自らの体内で自然に生成され、

 

精神安定剤とよく似た分子構造をしています。

 

セロトニンが不足するど。

 

慢性的ストレス、疲労、痛み、

 

イライラ感、仕事への意欲低下、

 

協調性の欠如、うつ症状、不眠といった症状がみられます。

 

セロトニンはリズミカルな運動によって活性化されるという特徴があり、

 

最も基本的なリズム運動としては、

 

歩行、食事の際の咀嚼、意識的な呼吸などがあります。

 

当院ではこのセロトニンを促す施術を積極的にほぼ全員に行っています。

 

例えば慢性的な腰痛がある人は

 

やはり腰の筋肉などに執着しがちなのですが

 

色々な生活環境によってセロトニンが枯渇している方が多いように思います。

 

またセロトニンは幸せホルモンと言われているように

 

このホルモンが正常に分泌されると

 

①意欲や自発性がでる

 

②不安を抑える

 

③慢性痛を制御する

 

④睡眠が促される

 

全てのヒトに必要不可欠なものばかりです。

 

最近はコロナウイルスが蔓延して世の中が大変な状態ですが過剰に不安を感じている人がとても多いように思います。

 

最後にこのセロトニンを促すエクササイズを紹介します。

▲うつ伏せ

 

過去のブログにも何度も紹介しているうつ伏せユラユラ体操です。

 

実はセロトニンの90%は腸に存在しています。

 

うつ伏せユラユラ体操による効果は

 

セロトニン分泌にもあります。

 

1人で幸せになってもつまらない。

 

皆んなで幸せになりましょう^_^

 

更年期障害→ページ

 

出産の後うつ病→ページ

 

 

交通事故 労災
南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院

腹圧とは

2020.03.08 | Category: からだ

南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院では

 

施術の中で腹圧を入れるというのを大切にしています。

 

コレがないと施術で一時的に良くてもすぐに症状が戻ったり長持ちしません。

 

ではこの腹圧とは何か❓

 

まずお腹には骨がなく、腰にある背骨一本で支えられていますから
 

グラグラしやすく不安定なところです。

 
ここにはコルセットのような筋肉があり、
 

この筋肉の働きでお腹の圧力(腹圧)が

 

ゴムボールのように高まって腰を安定させたり、

 

体の歪みを正しています。

 

お腹の膜組織は手足の膜組織につながっていますので、

 


▲腹膜から手足へ アナトミートレイン

 

腹圧が高まると手足の関節もしっかりと安定します。

 

手足を動かす直前に腹圧は勝手に高まって胴体を安定させてますので、

 

腹圧が高まると手足の力が入りやすく体に力がみなぎります。

 

それにより筋肉のリラックスとパワーを入れる時のメリハリが上手くいきます。

 

イチローやマイケルジョーダンのプレー中の写真を見ると

 

力みを感じませんよね。

 

彼らの力の出力は本当に一瞬で

 

アウターマッスルよりも腹圧やインナーマッスルに力が入っていると言えます。

 

(筋トレは腹圧を下げるブログ)

 

また腹圧が入ると関節可動域が向上します。

 

逆に腹圧が抜けていると力が抜けず

 

筋肉(アウターマッスル)が過剰に使われ

 

関節可動域も狭くなるという悪循環に陥ります。

 

南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院の施術では腹圧を高めるための、

 

沢山の手技やご自宅での簡単な体操を用意しております。

 

また当院で取り扱っている靴の中敷き機能的インソールも腹圧を上げます。

 

コレにより日常的に腹圧を上げる事ができます。

 

(効率の良い運動により腹圧を上げるブログ)

 

これからの健康に”腹圧”はキーポイントになると思います。

 

今後TVや雑誌でみたらこのブログを思い出して下さいね笑

 

交通事故 労災

南千住駅 三ノ輪駅 あさり整骨院

身体に触れるということ

2019.12.24 | Category: からだ

「筋肉をほぐさないで整骨院が何するの?」

 

こんなことを以前の同僚から本気で言われる笑

 

私は筋肉をほぐしません

 

腰痛、肩こり、もちろん骨盤調整でもです。

 

以前は自分もマッサージを本気で頑張っていました。

 

しかし人体が非ニュートン流体である事を知ってから考えが一変しました。

 

非ニュートン流体とは分かりやすく言うと

 

水溶き片栗粉。

 

「大きな力が与えられるほど粘土が増す性質」

 

よって私は人の組織に触れる際には

 

皮膚に与える力を限りなくゼロに近づけます。

 

それは患者様の内部組織の動きに手や指先の感覚を研ぎ澄ます為。

 

それによって適切な評価と治療ができると考えています。

 
また皮膚への接触刺激はオキシトシンという女性ホルモンが分泌されます。

 

以前は出産や授乳に関わると考えられてきたが

 

現在では「信頼ホルモン、愛情ホルモン」などと呼ばれ、

 

心理的安定や他者との信頼関係の構築に重要な役割を果たす神経伝達物質として注目されています。

 

医療においては精神科領域で特に注目され、その鼻腔内投与が統合失調症や自閉症などの社会性障害の症状軽減が報告されています。

 

当院の患者様にも情動的安定の改善を経験していることから

 

接触刺激がオキシトシン神経系を賦活している可能性もあるかなと思います。

 

さらにオキシトシンには筋緊張緩和作用もあり、

 

局所へのアプローチで全身的なリラクゼーションが得られることもよく経験します。

 

身体に触れるという事は生体組織の状態を直接的に変えるだけでなく、

 

オキシトシン神経系などの中枢神経系にも働きかけて、身体全体の状態を変えます。

 

施術者がここまで考えて優しく身体に触れる事が大事だと思います。

 

やはり、「愛」かなと恥ずかしながら思います(*ノωノ)

 

結局はそこに行きついてしまう。

 

患者様にはきっと伝わっているはず…。

 

はい、メリークリスマス!

 

 

 

荒川区三ノ輪三ノ輪三ノ輪橋駅から近い
あさり鍼灸接骨院