「平地では平気なのに、登山に行くと腰が痛くなる」
そんな悩みを抱えている登山者は少なくありません。
腰痛というと腰そのものが悪いと思われがちですが、実際には腰以外に原因があることも多くあります。
登山では長時間の荷物負荷、上り下りの繰り返し、不安定な足場への対応が求められます。
そのため、
などがあると、本来分散されるはずの負担が腰に集中してしまいます。
特に下山時は体重に加えてザックの重さも加わり、腰へのストレスは想像以上です。
「湿布を貼れば治る」
「腰を揉めば楽になる」
というケースもありますが、それだけでは再発を繰り返すことも少なくありません。
当院では腰だけでなく、歩行や姿勢、股関節や足部の状態まで確認しながら原因を探します。
実際に、
「下山後の腰痛が出なくなった」
「長時間歩いても疲れにくくなった」
「以前より楽に荷物を担げるようになった」
という方もいらっしゃいます。
登山を続けるために大切なのは、痛みを我慢することではなく、身体が正しく機能する状態をつくることです。
腰痛があるから登山を諦めるのではなく、腰痛が起こりにくい身体づくりを目指してみませんか。
登山歴20年。自身も山歩きを楽しみながら、登山者特有の腰痛や膝痛の施術・コンディショニングを行っています。
南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院