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登山者の腰痛がなかなか治らない本当の理由

2026.05.02 | Category: 未分類

「平地では平気なのに、登山に行くと腰が痛くなる」

 

そんな悩みを抱えている登山者は少なくありません。

 

腰痛というと腰そのものが悪いと思われがちですが、実際には腰以外に原因があることも多くあります。

 

登山では長時間の荷物負荷、上り下りの繰り返し、不安定な足場への対応が求められます。

 

そのため、

  • 股関節の硬さ
  • 足首の可動域低下
  • お尻の筋力低下
  • 背中の柔軟性不足

 

などがあると、本来分散されるはずの負担が腰に集中してしまいます。

 

特に下山時は体重に加えてザックの重さも加わり、腰へのストレスは想像以上です。

 

「湿布を貼れば治る」
「腰を揉めば楽になる」

 

というケースもありますが、それだけでは再発を繰り返すことも少なくありません。

 

当院では腰だけでなく、歩行や姿勢、股関節や足部の状態まで確認しながら原因を探します。

 

実際に、

「下山後の腰痛が出なくなった」
「長時間歩いても疲れにくくなった」
「以前より楽に荷物を担げるようになった」

 

という方もいらっしゃいます。

 

登山を続けるために大切なのは、痛みを我慢することではなく、身体が正しく機能する状態をつくることです。

 

腰痛があるから登山を諦めるのではなく、腰痛が起こりにくい身体づくりを目指してみませんか。

 

登山歴20年。自身も山歩きを楽しみながら、登山者特有の腰痛や膝痛の施術・コンディショニングを行っています。

 

 

南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院