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なぜクライマーは肩よりも「背中」をケアすべきなのか?

2026.04.02 | Category: 未分類

クライミングで肩や肘、指の痛みを感じる方は多いですが、

 

実際に施術をしていると問題が痛い場所にないことも少なくありません。

 

特に見落とされやすいのが背中の柔軟性です。

 

 

背中が硬くなると肩甲骨の動きが制限され、腕で無理やり引く登り方になりやすくなります。

 

その結果、肘の内側痛や肩の違和感、指への負担増加につながることがあります。

 

また、背中の可動性が低下すると高い足を上げる動作や身体をひねる動作も行いづらくなり、ムーブの選択肢そのものが減ってしまいます。

 

鍼灸施術では痛みのある部位だけでなく、胸椎や肩甲骨周囲の筋緊張、自律神経の状態も含めて評価します。

 

実際に、

  • 肩の違和感が減った
  • デッドポイントが止まりやすくなった
  • パンプしにくくなった
  • 登った翌日の疲労感が軽くなった

 

という声をいただくこともあります。

 

クライミングは「筋力」だけでなく「動きの質」が重要なスポーツです。

 

 

痛みが出てから対処するのではなく、登り続けるためのメンテナンスとして身体を見直してみませんか?

 

南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院