MENU TEL

Blog記事一覧 > 未分類 > スポーツ愛好家の治らないパターン

スポーツ愛好家の治らないパターン

2026.01.20 | Category: 未分類

なかなか治らない。

 

スポーツ愛好家で整体、接骨院、整形外科、あちこち行っても治らない。

 

なぜなのか。

 

”治る”という言葉のイメージから

 

「身体の悪いところを良い状態に変化させる。」

 

そう思っている方がいらっしゃいますが

 

スポーツをしていてなかなか治らない方はそのパターンの治り方ではないことが多いです。

 

①筋肉が凝って硬くなっているからほぐす。

 

②関節が硬いから動かす。

 

③筋肉が弱いから筋力アップトレーニングをする。

 

③は言わずもがなで論外ですが今だにそう思っている方がいます。

 

では何が問題か。

 

動き方に問題があります。

 

運動には大きく分けて意識に伴った運動と無意識の運動の2種類がありますが両方大切です。

 

例をそれぞれにあげます。

 

一つ目の意識した運動

 

卓球をしていて肩が痛い。

 

肩周りの筋肉をほぐして、関節を動きやすくすれば一時的には寛解したように感じる。

 

しかし卓球の練習や試合で”背骨の動き”を伴わず手打ちになっていれば直ぐに戻ります。

 

また膝や臀部を落とさず打っていれば姿勢は猫背になり、

 

より肩甲骨は使えず肩の可動域は減り治らない方に進みます。

 

このケースは動きのパターンを変えていく必要があり

 

時間はかかりますが良くなります。

 

2つ目の無意識の運動の例は

 

長時間のスポーツで痛みが出るケースです。

 

腰、膝、肩でも当てはまります。

 

卓球、ゴルフ、野球、歩行。ランニングでもそうです。

 

これはかなり多いですが足をついた際に膝が内側に入ってしまうパターンです。

 

これにより膝の痛み、股関節制限、腰の反り腰、首のコリ、肘の痛みが治りにくくなります。

 

この運動パターンは足首のオーバープロネーションからの無意識運動なので

 

自力での改善は難しいです。

 

当院では運動療法とインストールを勧めています。

 

自動的に改善方向に導いてくれます。

 

治すということを本気で考えている方、気軽にお待ちしております。

 

南千住あさり鍼灸接骨院