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自律神経の主は交感神経

2025.10.01 | Category: 未分類

自律神経には厳然たる主従関係があります。

 

交感神経が”主”で副交感神経が”従”であり、

 

トータルパワーのうち交感神経で余った分が副交感神経に割り当てられます。

 

それもそのはずです。

 

生存には交感神経の活躍が欠かせません。

 

天敵に出くわした瞬間など、生きるか死ぬか、

 

闘うか逃げるか(ファイト・オア・フライト)という緊急事態は交感神経が大活躍です。

 

心拍と血圧を上げて瞬時に活動モードに切り替え、

 

血管を縮めてケガをしても出血を最小限に抑えます。

 

「交感神経は0.2秒でスイッチが入りますが、副交感神経はスイッチが入るのに5分くらいかかります」

 

副交感神経は緊急事態が去り、

 

安全が確保されてから心身を休息モードに入ります。

 

その為、スロースターターになります。

 

逆に交感神経のスイッチが入るまでに5分もかかっていたら、闘うことも逃げることもかなわず、敵に襲われて命を失うことになります。

 

ちなみに

 

「息を吐くときは副交感神経が優位になり、吸うときは交感神経が優位になる」

 

という話を聞く事があると思いますがどうなんでしょう。

 

自律神経の性質を踏まえると少し怪しくもあります。

 

しかし交感神経が優位になると息を吸う方が優先になり過呼吸気味になる方はいらっしゃいますね。

 

スポーツでも試合前は緊張して息を吸ってばかりで重心があがって地に足がついてない方もいらっしゃいます。

 

副交感神経が働くのに5分かかるのなら早い段階で意識しなければなりませんね。

 

自律神経のことでお困りの方はお気軽にご連絡ください。

 

電話はこちら

 

 

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自律神経失調症

南千住三ノ輪あさり鍼灸接骨院

 

自律神経を守る

2025.08.22 | Category: 未分類

自律神経による症状は

 

動悸、頭痛、不安症、めまい、不眠、ホットフラッシュ、腹痛、便秘などさまざま。

 

身体のあちこちに影響する自律神経でいちばんプライオリティが高い仕事は血流の調節。

 

血液は酸素、二酸化炭素、栄養素、熱を運び、

 

免疫や代謝の維持にも貢献する。

 

血流が良好だと自律神経の負担が減るし、自律神経の酸化で生じる疲労因子FFも排泄されやすい。

 

血流を促すために習慣にしたいのは、坐りっぱなしを避けて定期的に立ち、ほっつき歩くこと。

 

このご時世、仕事以外にもゲームやTV、パソコン視聴により座ってる事が多いですよね。

 

じっと坐った姿勢では股関節近辺で血管が折れ曲がって圧迫され、血流が妨げられます。

 

また、心臓より低いところを巡る血液を重力に逆らって心臓へ還流させるのは、

 

“第二の心臓”と称されるふくらはぎの筋肉の伸縮によるポンプ作用です。

 

心臓は血液を送り出せても、吸い上げることはできない。

 

坐りっぱなしだとポンプ機能がオフになったままだから、血流は悪くなりやすい。

 

新幹線や飛行機などによる長時間の移動で疲れるのは、坐りっぱなしで血流が滞るからです。

 

デスクワーク中や長時間の移動中は意識してちょくちょく席を立って血管の圧迫を解消し、

 

歩き回ってふくらはぎの筋肉ポンプを動かすことが重要です。

 

散歩、ランニングなど運動を習慣化すると予防になりますね。

 

また当院では腹圧を上げ股関節周囲を柔らかくする身体を目指します。

 

血流アップから自律神経改善へ。

 

 

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